2012/04/11 22:23:54
【国際】プロシャ問題でダイエルンと合意、両国による顧問団派遣を提案
フリューゲル暦404年8月13日、プロシャ問題に対して外務省はダイエルン帝国と政治顧問団派遣で合意、
プロシャ帝国に対して普欧・ダイエルン両国による顧問団の派遣を正式に提案した。
プロシャ側の回答があり次第、本提案の内容について交渉が持たれる予定である。
プロシャ帝国への提案に際し、ツィンメルマン外相は以下の原則を提示した。
1.プロシャの現政治体制、天皇制は維持される
2.顧問団の権限はプロシャ指導層に対する助言に留め、プロシャの主権には関与させない
ダイエルン帝国はプロシャ問題に際し内政不干渉の方針を堅持していたが、
プロシャの政治体制維持と顧問団の権限制限で我が国と合意、本提案と相成った。
プロシャ帝国には我が国とダイエルン帝国の連名による外交文章が既に送付されている。
【政治】第16回帝国議会選挙
フリューゲル暦404年1月25日、第16回帝国議会選挙が実施された。
開票結果は以下の通り。
社会民主党 115議席
中央党 106議席
進歩党 103議席
キリスト教民主同盟 89議席
保守党 19議席
その他 18議席
本選挙にていよいよ普欧社会民主党は第一党の地位を確保、同党は歴史的一歩を踏み出したと言える。
しかしながら、共産党の議席数低下により中央党―進歩党―保守党のブロックが成立した結果、
社会民主党の影響力は未だ宰相を脅かすには至っていないと見る向きが政界では一般的である。
社会民主党党首ベーベル氏は今回の結果に対し“われわれの理念実現への道のりはまだまだ長い”と述べている。