2012/04/11 1:23:15
[img]http://www.nexyzbb.ne.jp/~owo344/images-2.jpeg[/img] 「サクトフルンの友人」会合の資金提供により発足したプロジェクト『アーファーリーン原発』は、先月11日に完成し、本格的な運転が始まった。発電量は800000kwに達し、サクトフルンの工業生産力は80%上昇すると見られる。
サクトフルン当局はアーファーリーン王女の名を冠したこの原発を、「絶対安全です」と太鼓判を押し、原発の建設反対をとなえる反社会的デモを逮捕・弾圧した。
パルメキア政財界はこれを諸手を挙げて歓迎。
アーファーリーン原発は減速材に黒鉛を使う『黒鉛炉』であり、軽水炉などよりもプルトニウム239を多く作れるという特徴がある。