2012/03/30 2:13:30
【プロシャ政変 帝国政府は介入戦争を懸念】
プロシャ帝国で発生した国家元首の出奔などの政治混乱は各国の関心の的となり、国際調査団の派遣も行われることになった。また、一部には、介入戦争を仕掛けようとする動きもある。
ダイエルン帝国政府はプロシャ帝国に多額の融資を行なっており、友好的な関係を築いている。
【プロシャ問題を受け国防軍の警戒レベルを引き上げ】
ヒンデントラー首相は国防軍の警戒レベルを1から3に引き上げた。これは、将卒の外泊を制限し、武器弾薬の備蓄料を増加して戦闘に備えるもので、介入戦争の動きに対する牽制と考えられる。
【我が国の開戦も】
国防軍の警戒レベル引き上げの翌日、ヴィーテ外相はインタビューに対し、「万一介入戦争が行われたら、帝国軍は全力をもって阻止する」と語った。具体的な方法については「今後の世界情勢に照らし合わせ最善の手段をとる」と言葉を濁したが、これは介入戦争勃発の際には開戦の意思があると見て間違いないだろう。