2012/03/26 2:09:41
【鉄鋼鉱脈発見 レゴリス帝国の支援のもと整備へ】
何度かの学術調査で調査が推測されていたヴェスタ山脈の鉄鋼鉱脈が10月に発見された。
これを受けてレゴリス帝国は鉱山整備のために12.5兆va及び7500万トンの建材を
わが国に支援する表明した。
これを受けて産業開発省報道官は記者会見で
「共和国の発展の基礎は固められたあとは進むのみ」と答えた。
【パルメキアとサッカー親善試合 審判不正か?】
パルメキア帝国ファリド市にてクルシャとパルメキアの代表による国際親善試合が行われた。
前半21分わが国のナポリターノ代表がシュート。ゴールネットを揺らしたが主審がその1分前に危険なプレイをしてボールを奪っていたとして無効とした。
しかし前半40分再びナポリターノ選手がプローディ選手からのパスからシュートし得点を入れた。
しかし後半10分「アルサラーン選手を蹴飛ばそうとした」としてレッドカードを出されプローディ選手が退場。その後のペナルティーキックで同点に追いつかれた。
後半12分ナポリターノ選手がボールを取ったところで「キャニー選手の進路妨害した」としてイエローカードを出された。また後半29分で再び同じ理由でイエローカードを出され退場させた。
後半35分でアルサラーン選手がシュートしこれが決定打となり1-2で敗北した。
しかしクルシャのオフサイドは2回無効と判定されたなど主審の判断はパルメキア寄りの公平とは言い難いものであり、フィオーレ監督は試合終了後「パルメキアはその速攻と攻撃力より、”笛”の方が脅威だ」とコメントした。
クルシャサッカー協会もパルメキアサッカー協会に抗議と再試合の開催を要求した。