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サクトフルン 赤い星通信 400年7月

2012/03/18 20:47:19

・サクトフルン共和国・普欧帝国間にて援助協定締結されどウラン発掘未だならぬ

ブルガーニン大統領は記者団らを前にし「大国の一つである普欧帝国より多大な資金援助を
受けた、共和国は皇帝陛下に賛辞の言葉を残すと共に今後の国際社会の関係強化を図りたい」
とした。

だが一方でエネルギー省主導で行われているウラン採掘計画は一向に進展せず
ただただ資金を垂れ流しているだけではないかという疑問の声が上がっている。

これに対しエネルギー省は「目先の利益より将来にわたった利益を勝ち取るべき」
とした。

・左派戦線元私兵組織の人員を 銃兵隊、民族突撃隊に投入 野党「事実上の暴力革命の
根源となる恐れがある」と非難。

左派戦線党中央委員会において元反帝国主義武装戦線・暴力革命軍最高指導者は
左派戦線書記長にて「暴力革命軍」の恒例的組織化並びに合法化を要求した。さらに
急進党革命的左派の私兵組織「共和国赤軍」もそれに続いて合法化を訴えた。

党中央委員会は直ちに緊急党命令として彼等の要求を条件付で呑んだ。

暴力革命軍は組織名を「銃兵隊」に共和国赤軍は「民族突撃隊」とし警察の補助組織
並びに党幹部の護衛、政府要人、大統領宮殿の保安をつかさどる機関へとこもろがえを
行った。

この緊急党命令は大統領令によって宣言され、また国民議会にて「銃兵隊設置法」
並びに「民族突撃隊設置法」は左派戦線の賛成多数
並びに青年民主主義統一委員会による一部議員の賛成票を持って可決された。

これに対し最大野党である共和党は「全体主義的な組織は即座に解散されるべきだ」とする
非難声明を発表した。

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