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サクトフルン 赤い星通信 403年 7月

2012/04/05 17:39:10

・左派戦線議長パブロフ氏「パルメキアとのの関係向上は共和国を更に飛躍させる」

左派戦線議長パブロフ氏は来期の選挙に向けてのパルメキアとの蜜月政策ともいうべき
関係を「維持、向上させることこそ共和国の国益となる」と延べ、また「左派戦線は
あらゆるファシズム、反民主主義、反自由主義、帝国主義諸勢力との決戦に向け前進している」
としてそのためには「左派戦線の団結、強固なる団結が必要不可欠」と語り、
左派戦線内の農民問題で亀裂は生じてないと述べた。

野党第一党である共和党は「左右のファシズムとの闘い」をスローガンとする党大会を開催
左派戦線並びに、青年民主主義統一委員会といった旧急進党分派をけん制していると思われる
大会決議文を採択した。
共和党代表ショロフスキー氏は我々のインタビューにて「我々は如何なる急進的な政治勢力とも
協議するつもりはない」として左派戦線について「サクトフルンの未来を守りたいという意識があれば
スローガンだけはいっちょまえの党などではなく有権者の皆様は必ず有言実行の我が党を支持するで
しょう」とした。

その他ヘッドライン
・ブルガーニン大統領、パルメキア、クルシャとの国際会議を提案
・マハエール帝国治安悪化、渡航注意発令 外務省

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