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普欧帝国宣伝部 【緊急】イスアード戦争終結他

2012/01/31 16:39:14

(イスアード戦争関連の記事は本記事の下にもあります。cruis)

【国際】イスアード戦争終結
フリューゲル暦392年8月28日、イスアード政府首脳の逃亡を受け、我が国は戦闘行為の中止を宣言した。
同政府の消滅によりイスアードは現在無政府状態であり、イスアード地上軍やゲリラの活動も下火となっている。
このため派遣軍司令官のフリードリヒ大将は戦闘中止命令を発令、本国の承認を受け住民保護、治安維持に当たった。
普欧帝国政府はイスアード政府の消滅を受けて亡命ビスト人政権との講和条約締結を求め、同政権を承認、
同政権のアフメド・カースム首相は我が国との講和条約に調印し、ここに普欧帝国とイスアード教主国の戦争は終結した。
ノイエクルス連邦政府の対応は今のところ不明であるものの、既に交渉相手となるイスアード旧政府が消滅したため
アフメド政権と講和を結ぶのではないかと思われる。

【国際】亡命ビスト人政権に関する外務省発表
フリューゲル暦392年8月23日、我が国が承認した亡命ビスト人政権に関する公的な説明が外務省より発表された。
亡命ビスト人政権の主要メンバーは4月のMondsichel作戦により政治犯収容所から解放された人物が多い。
彼らは議会政治の名を借り奢侈に耽る旧イスアード政府の打倒を企てたために収容された人々である。
亡命ビスト人政権は首相のアフメド・カースム氏以下14名から成り、「正統なるイスアード政府によるイスアード統治」を掲げている。

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