2012/01/28 21:59:27
先日行われたノイエクルス土候国及びその他の国による我が国への宣戦布告に際し、教主猊下は落胆のご様子であったが、人民の強い要望により、国民総動員令への署名をされた。
元老院での演説で教主猊下は以下のような演説を行われた。
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今回の戦役は真に余の望まぬところであり、諸国との平和を望む余の思いはついに諸君らには届かなかった。しかしそれが汝ら民の声であるならば余はそれを承認せねばならない。
願わくば主神イシュトの加護があらんことを。
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次に宰相兼法学者会議議長アリー・ファイルーズ師による同時刻に行われた演説。
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帝国主義諸国による我が国への侵略の意図ががあらわになった以上我らイシュトの赤子たるイシュトルード教徒は侵略者を全滅させるそのときまで未来永劫戦い続ける。
敵に対しては決して屈してはならない、預言者ムアンマル・ユーフィーズ師は我々にそのように神の言葉を伝えられた。ならば我らはその言葉を実行委移さなければならない。
諸君に与えられたその拳を、敵にぶつけ最後の一兵まで残らず始末しなければならない。
諸君、侵略者は我々を1ヶ月で攻略できると豪語している。
諸君、我ら忠勇なるイシュトルード信徒諸君、諸君は総力戦を望むか!?
聴衆「望む!」
想像以上の壮絶な戦争を望むか!?
聴衆「望む!」
侵略者どもは諸君らが政府の言いなりになっており、戦争に巻き込まれた被害者であると言う!
聴衆「否!否!否!」
我々の結束は、侵略者には決して砕くことはできない!
なぜならばそれが神の意志であり、我らイシュトの赤子の誇りなのだから!
汝らの求めに応じ、我ら法学者会議は、ノイエクルス土候国酋長ブラス・バティスタ、普欧族長ヴィルヘルム及びその家内奴隷ベートマン・ホルヴェークに対し死刑を宣告することに決定した!
イスアードの地から生きて出ることを許してはならない!
汝らに神の栄光あらんことを!