2012/01/22 22:51:49
[u]国際 フィオーレ王国に特使派遣[/u] 外務省はフィオーレ王国に政府代表として特使を派遣することを決定した。特使には通商代表部OBが選ばれる見通し。
外務省は「あくまでも情勢把握が目的であり、貿易交渉あるいは大使としての権限や任務は有していない」としている。省内では承認について否定的な見方が広がっており不承認になる可能性が高まっている。
また、承認するか否かについて延島悦一首相は自宅前で「国情というか、情勢が不透明であり保留に徹するほかはない。」とした上で「在外公館を設置せず政府の支援は行わないが民間企業の貿易を妨げないという国家間関係について前向きに検討を開始するよう指示した」と発言した。
国王陛下は側近に対して「本事案に対する対応は首相と外相に一任している。私の発言と彼らの発言は切り離して考えるべきだ。」とした上で「同じ王制を採用する国家として親近感が湧く。一度訪問してみたいと思う」という趣旨の御発言があった。 [u]国内 王政へ完全移行も秘密警察は維持[/u] 政府は王政への完全移行を宣言する文書を発表し、大統領官邸及び付随する政府施設を宮殿として改築するとした。宮殿は保安上の理由から一般国民の立ち入りが禁止される見通し。
一方、廃止が発表された秘密警察は統合した上で「連邦情報防護庁」として当面維持されることが決まった。
未明に開かれた王室会議では延島首相、各連邦知事の任命、閣僚、我が国に駐在する各国外交官の謁見が行われ、盛大な宴となった。王室財産のみならず政府予算からも協賛金という形で支出されており一部の市民からは「政治だけが盛り上がっても仕方がない」と不満の声が上がっている。
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首相府宇宙計画本部、連邦合同宇宙計画国民会議