2011/01/04 14:32:56
【国内】レゴリス帝國成立後初の総統選挙が遂に開催
【国内】レゴリス帝國の先端工業が一時停止
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【国内】レゴリス帝國成立後初の総統選挙が遂に開催
ガストン・ホルスマン総統が辞意を表明し、レゴリス帝國成立後初の総統選挙が開催されることが決まってから1年半以上が過ぎている。。
国家社会主義レゴリス労働者党選挙管理委員会は本日、1月30日より3ヶ月程を選挙期間とした事を発表した。
また、立候補者、並びに選挙公約が発表された。
立候補者と選挙公約は以下のとうり。
現総統エルヴィン・アーレルスマイヤー氏
「観光立国、またそれに伴うインフラ整備」
現経済産業相レゴリス・ササエル・アルフレッド氏
「工業立国、並びに社会保障の充実化」
現内務相ヘルマンニ・ハーパライネン氏
「農業の集団化、並びに各農村の近代化」
現在のところ、現職の副総統であるエルヴィン氏が当選の第一候補と目されている。
【国内】経済産業相、レゴリス帝國の先端工業を停止
経済産業相であるレゴリス・ササエル・アルフレッド氏は1月29日、レゴリス帝國の先端工業を停止した事を発表した。
この停止の理由としてレゴリス氏は「銀の予想以上の消費に伴い、レゴリス帝國が銀の定期輸出をしている各国に銀が輸出できなくなる事を懸念したため」とした。
これにより先端工業の本導入は見送られ、銀の定期的な輸入が決まるまで当面先端工業化はしない方針に転換された。
発行日:327年1月下旬