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ハイネセル・タイムズ 【国内】レゴリス帝國成立後初の総統選挙が開催決定ほか

2010/12/25 21:25:00

【国内】レゴリス帝國成立後初の総統選挙が開催決定

【国内】レゴリス帝國で先端工業化が決定

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【国内】レゴリス帝國成立後初の総統選挙が開催決定

ガストン・ホルスマン総統は今日6月17日にレゴリス帝國総統を辞することを発表した。今回の電撃辞任の理由についてガストン総統はこう述べた。
「今日のレゴリス帝國は復興が既に完了している。今まさにレゴリス帝國は飛躍しようとしているのだ。それに今の老いた私はむしろ邪魔者だ。若者にこのレゴリス帝國を託すまでのことだ」としている。
今回の総統辞任に合わせて政界からの引退も表明しており、現在の政権与党である国家社会主義レゴリス労働者党の総統が居なくなることになり、国家社会主義レゴリス労働者党内で総統選挙が始まる事が決定した。既に現副総統であるエルヴィン・アーレルスマイヤー氏や現経済産業相であるレゴリス・ササエル・アルフレッド氏、現内務相ヘルマンニ・ハーパライネン氏が立候補しており、この三氏のスリートップで選挙が行われるであろう。

【国内】レゴリス帝國で先端工業化が決定
6月12日、レゴリス帝國議会は工業の先端工業化を盛り込んだ「レゴリス帝國工業国化法案」を可決、承認した。この法案はレゴリス帝國の先端工業化と工業都市の増設が盛り込まれており、これによる商品生産力の増加を狙っている。
この法案に対し現経済産業相であるレゴリス・ササエル・アルフレッド氏はこう述べた。
「今回のレゴリス帝國工業国化法案により、更なる商品生産の向上と商品売却による資金の増加が見込まれている。これによりレゴリス帝國はさらに高みへと目指せるのだ!」
今後はレゴリス帝國工業国化法案に基づき先端工業の試験導入をし、銀の消費量を調査した後本導入される予定である。

発行日:325年6月中旬

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