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ビスト・ガルジャーラ 391年 9月30日 教主猊下普欧訪問へ

2012/01/26 0:56:05

先日教主府は教主イスカンダル猊下が友好国歴訪を計画していることについて触れ、「可能であれば先進各国の社会情勢などの視察も行いたい」と猊下が熱望していることを発表した。
近年銀産出によって財政が大いに潤っている我が国であるが、友好国で世界に名だたる超大国である普欧及び近隣国で優秀な人材を輩出している成蘭の諸制度や技術などを視察し、今後の国家発展に役立てていきたいとのお考えである、と教主府広報官は述べている。

・アッバス大神官引退へ
50年来信徒の精神的支柱であり続けたアフメト・アッバス大神官(89)が今月限りで引退することを神祇官庁が公表。
後任の大神官にはマフムート・サラーフ大神官補佐(48)が就任する見通し。

・ノイエクルスの勘違い発言に外交部失笑
外交部会見内容・・・・・
先日ノイエ・・・ルクス?なるどこぞのようわからん国が我が国に民主制の歴史が浅いとか小馬鹿にした声明が届いたようだがね、あー、はっきり言ってアホですな(笑)
うん、というのもですねー、それをいっちゃあ、新興国みんな馬鹿にしてるようなもんですわな(笑)
まー、あの国がどれほどの教育水準か知らないけどねえ~、はっきり言っちゃって歴史の浅いかどうかなんて関係ないのであって、ようはそれがきちんと機能しているかどうかなんだわな。
我が国は確かに憲政の歴史は薄い。これは確かなわけだね。
しかしだねえ、アースガルドはね、あの国はひどいよね。見せかけ民主主義?まー、私に言わせれば我が国の方がよっぽど民主的だね。首相がほぼ毎年かわっちゃうし。おっとこれ以上言うとまた行政院に怒られちゃうね(笑)
それにだね、諸君は10年前の我が国をご存知だったかな?憲政以前に今上教主猊下が大権を使われたのは、「憲政開始の詔勅」ただ一度のみ。それ以前の半世紀にも4代の教主がおられたが、実質的な大権行使は2回で、国家非常事態のみ。行政院、元老院が政治主導してきた訳だよ。
親政と我が国の教科書にはよく書かれているが、まあようは今とあんまりかわらんわけだな。わしは憲法なんぞなくてもええと言ってたんですがね(笑)
まーそんな感じでですな。ノイなんちゃらっていうあの国は負けたから言い訳してるんでしょう(笑)あ、国家レベルでのギャグならセンスないですな(笑)

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