2010/11/20 0:28:31
我らが祖国の輝ける指導者、天鶴帝万歳
【本日の紙面】
[国内]食糧の総輸出高が月間35億tを突破
[国外]多発する自国領へのミサイル発射
===============================
帝国内政府交易省は食糧輸出の実績についてフリューゲル歴318年上期
における月間輸出高の平均が35億tを突破したと公表しました。
フリューゲル農業組合の安定した食糧供給の実績が評価され定期輸送
の増量要請や新規の定期輸送締約に結びついているものと考えられ
帝国内政府がこれまで積極的かつ強力に推進してきた農業政策の結実
したものと言えるでしょう。
今回の交易省発表を受け、農業政策のリーダーシップを担ってきた
産業省長官の七瀬久遠氏が「私が想定していた以上の成果。本職を
陛下より拝命した折に私が掲げ、現在維持されている”月産45億t”
という目標は不足していたかもしれない。この機会に見直そうと思う。」
と述べられた事から、新たな施策の実行も視野に入れているものと
思われます。
===============================
[国外]多発する自国領へのミサイル発射近年、諸外国では自国領、主に都市部へ向かってに対しミサイル射撃
が実行される事態が頻発しているようです。これらはいずれも政策上
不要となった地区の再開発に伴う解体事業であるとする見解を外政府
は発表していますが、一部では『再開発を隠れ蓑にした軍事演習では?』
『公式に演習場を設置する訳でもなく秘密裏にこれを行おうとする
ことは何かよからぬ意図があるのではないのか?』等、不穏な憶測も
飛んでいるようです。
また外政府国防省長官である岩野宇塚陸氏が自ら帝国国防軍諸部隊の
視察に向かう機会が増えているという情報もあり外政府の見解が必ず
しも統一されたものではないことを窺わせています。
===============================