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普欧帝国宣伝部 帝国資源政策の発表他

2011/09/04 19:16:22

【政治】帝国資源政策の発表
フリューゲル暦367年11月1日、普欧帝国行政府は帝国資源政策を発表した。
帝国資源政策の内容は以下の通り
・商業振興政策に伴う商品定期輸入計画
  商業振興により帝国の商業売上高は毎月20兆Va相当を上回っているが、一方で工業生産は燃料不足により横這いの状態にある。
  そのため帝国は毎月17兆Va相当以上の輸入が無ければ商品不足を招いてしまう。既にティユリア連合王国と定期貿易を行っているが
  輸入量は毎月4.5兆Va相当であり、需要に追い付いていない状態にある。
  このため外務省は商工務省と共同で商品定期貿易の締結を目指すこととなった。
・建材用森林資源の保全
  帝国の建材工場は燃料不足により操業が困難な状況にあり、木材加工による建材調達は重要な地位を占めている。
  現代都市の建設は当面の間計画されていないが、帝国は建材確保のため植林推進と適宜伐採を行う方針を固めた。
・燃料の輸入
  現在、帝国のウラン鉱山は全力操業を続けているものの、供給量は燃料需要の増加に追い付いていない状態にある。
  外務省は商品の定期貿易と併せて燃料の定期貿易も締結することを目指している。

【政治】ホーエンローエ内閣の解散
フリューゲル暦367年10月16日、カール2世陛下の議会開設から一貫して内閣の座を保ったホーエンローエ内閣の解散が発表された。
14年の長きに渡って帝国議会を牽引してきたホーエンローエ侯爵も高齢のため内閣を辞すこととなり、カール2世陛下も承認している。
代わって内閣を組閣するのはホーエンローエ内閣時の外相ビューロー侯爵。
ビューロー侯爵は組閣に際し、“他国との外交交渉により帝国の新たな道を拓く”とコメントしている。

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