2010/07/26 13:06:12
【国外】官房長官会見
ノルスモールは、奇行の多い国である。低幸福度による国民の暴動や、軍によるクーデター政権樹立、宇宙条約加盟問題(「宇宙条約に加盟する模様。後ご期待」から、一転し後に「議会で否決」)。元々、政府基盤がしっかりしてないから、ブレまくるのであり、軍隊で抑え付けたところで、あの国ではいくらでも不穏分子やテロ組織の台頭が予測される。一体感の無い国に対しては、いくら軍事力があっても、これでは足りない。
それに、第一義的にFERU加盟国であり、まずはFERU内で話し合われるべきだろう。同盟外の国の介入を受け入れると、同盟自体の自主性を損なわれる恐れがあり、この事は由々しき事態である。FERU内での対応が決定していない上、ノル連に実質的な中央政権が無い以上、我が国の積極介入は無いだろう。もちろん、FERU内で事態が収集出来ない場合または同盟外の介入を受け入れた場合には、介入の可能性は十分にある。ノル連中央政府の崩壊した今となっては、外交能力は皆無に等しく、FERUの動向を伺うしかないだろう。
【国外】貿易法による貿易制限
〈貿易禁止対象国〉
・マグザム共和国(全物資)
・ノルスモール(全物資)
【国外】輸出者等遵守基準
制限対象物資
・石材(戦略備蓄)
・鋼鉄(戦略備蓄)
・砲弾(軍需品)