2010/07/25 11:51:28
【国内】ノルスモール連邦大統領が暗殺、実行犯はノルスモール連邦構成国のレゴリス帝國特殊部隊と判明
【国内】アグンセラ王国で大規模な内乱、領土が二分される
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【国内】ノルスモール連邦大統領が暗殺、実行犯はノルスモール連邦構成国のレゴリス帝國特殊部隊と判明
299年3月初旬、ノルスモール連邦初代大統領であるローラント・ツェーザル氏が頭から血を流して倒れているのが発見された。その後すぐにハイネセル総合病院に搬送されたが1時間後に死亡が確認された。
その当時、大統領は特に何も変わらず普通どうりの生活をしており、自殺とは考えられず、他殺と警察庁は判定、国家公安委員会と協力し捜査を進めていた。そして同年9月13日、警察庁と国家公安委員会の合同記者会見で大統領暗殺犯はノルスモール連邦構成国であるレゴリス帝國政府直属の特殊部隊だということが明らかにされた。レゴリス帝國は旧レゴリス首長国連邦時代に、内乱を起こし、4ヶ月戦役を勃発させた旧U.R.E.陸上自衛軍所属の第2,3師団の統治下にあり、国家元首は旧U.R.E.陸上自衛軍武装蜂起軍総司令であったガストン・ホルスマン氏が総統として君臨しており、近年、大粛清や、虐殺などをしたと噂になっている国だ。暗殺されたローラント・ツェーザル大統領に代わり、ノルスモール連邦第二代大統領としてヤーデルード・ドロテア副大統領が就任した。この大統領暗殺事件に対し、ドロテア女史は「レゴリス帝國にはそれ相応の責任を取っていただく」と記者会見で発表しており、ノルスモール連邦軍の出動もあり得ると語った。また、当事国であるレゴリス帝國総統であるガストン・ホルスマン氏は記者会見でこう述べていた。「我が国は大統領暗殺などしていない。むしろこの虚言に対し怒りを覚えている。場合によっては軍事出動もあり得る」と戦争するとちらつかせつつ会見の場を後にした。
【国内】アグンセラ王国で大規模な内乱、領土が二分される
299年9月中旬、アグンセラ王国で大規模な内乱が勃発、内乱側がアグンセラ王国の領土の半分を奪い取る結果になった。レゴリス帝國が内乱側に二個師団を派遣しており、レゴリス帝國が支援したのはアグンセラ王国をレゴリス帝國の属国化するためだ。とレゴリス帝國報道官は語っており、「ノル連とも戦争するかもしれん」とレゴリス帝國内で戦争意識が高まっていることが露になった。
発行日:フリューゲル暦299年9月中旬