2010/06/30 2:37:34
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【政治】帝国評議会選挙せまる、工業再建が焦点
(3日)今週末に迫った帝国評議会総選挙、各候補が各地で演説する中、その多くが論点に工業政策の見直しが盛り込まれています。特に野党・[b]救国党[/b]は積極的な工業再建策を掲げており、先端工業の維持と、インフラ投資・発電所建立・海外ODAによる銀山開発を三本柱とし、効率の改善と輸入路の確保に強い意思が見られました。また、[b]共産党[/b]も一部商業機能を減らし、工業の特化率改善を政策の目玉としています。対する与党・[b]公民党[/b]と[b]オレンジ連合[/b]は、農業の規模縮小することによる工業特化率改善以外特段目立つ政策はなく、支持基盤層である商業、ホワイトカラーに配慮した政策となっています。128名から256名へと議員数が拡大されてはじめて行われる今回の選挙では、与党は軒並み苦戦を強いられており、救国党が9年ぶりに第一党に返り咲く可能性が予想されています
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【海外】モルダバイト、永世中立国化を検討
(2日、モルスァ)モルダバイトがカアルハセヤの永世中立化要求を飲む形で、動乱が回避されたことが当事国の発表によってわかりました。政府は「永世中立国を自称する我が国が協力できる部分があれば、それは当然するべきである」とコメントしており、要請がもしあれば協力は惜しまない意思があることを述べました。
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