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ダイエルン新報 【景気は回復基調】【モルダバイト不正選挙疑惑で緊迫する国際情勢】

2010/06/26 20:00:46

【景気は回復基調】
 友邦国フィターレ共和国の銀鉱山完成、発電所増設、技術革新により、ダイエルン帝国の工業生産は回復の兆しを見せている。これによる税収増と緊縮財政により、一時は破綻が懸念されていたダイエルン帝国の財政は劇的に回復した。
 帝国政府は今後、国家公務員を再び増員し、社会保障を充実することを検討している。

【モルダバイト不正選挙疑惑で緊迫する国際情勢】
 モルダバイト共和国の不正選挙疑惑に関し、ノイエクルス連邦と天鶴帝国が圧力を強めている。武力行使に踏み切るのではないかとの懸念もあり、ダイエルン帝国政府の対応に追われている。
 ビーテ外相は「同盟国天鶴帝国が開戦に踏み切る場合はダイエルン帝国も参戦するのか」との質問に対し「第三国が同盟国に攻撃しない限り帝国が参戦することは無い。ミューヘン条約機構は防御同盟であり、同盟国から戦争を仕掛ける場合には参戦義務は定められていない。ただ、第三国が同盟国に攻撃した場合は帝国も無視するわけにはいかないだろう。」と答えた。
 シバシゲ国防・軍需大臣は全ダイエルン軍に対し第2警戒態勢をとるよう指示した。

※ダイエルン軍の各種警戒態勢
第1警戒態勢:平時に適用。
第2警戒態勢:情勢が緊迫した場合に適用。将兵の外泊が制限される。
第3警戒態勢:武力行使の可能性がある場合に適用。即応部隊が増員される。
第4警戒態勢:武力行使が差し迫った場合に適用。戦時に準じた警戒態勢。

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