2010/05/21 0:15:54
[url=http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/totometo2_1274368822_%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%B3%E5%B8%9D%E5%9B%BD%E5%9C%B0%E5%9B%B3.JPG][img align=left]http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/thumbs/totometo2_1274368822_%3F%3F%3F%3F%3F%3F%3F%3F%3F.JPG[/img][/url]【連邦制へ移行 ダイエルン帝国発足】288年1月30日、ダイエルン王国を5つの王国・公国・共和国に分割する「王国分割法」が成立した。これにより、「ロイセン王国」「南ダイエルン王国」「デルマーク公国」「タービュラント共和国」が誕生し、「ダイエルン王国」とともに新生「ダイエルン帝国」の下に集うことになる。首都ミューヘン、帝国議会周辺、主要鉱山は帝国直轄地となる。
ダイエルン帝国皇帝兼ダイエルン王国国王陛下トトメト2世の談話
「国家が一新され、政体に変更があったが、朕の国家・国民に対する思いは変わらない。これからも帝国の発展のため臣民とともに尽くしていきたい。」
【第一回帝国議会開会、ビスマスが帝国首相に】
王国分割法成立後、第一回帝国議会が開会され、ダイエルン王国首相ビスマスが帝国首相に推薦され、皇帝陛下が任命された。
ビスマス首相は「今後も積極的に産業に投資する。国内が現代都市で埋まったら、次は発電所建設、インフラ整備にとりかかる。」と演説した。
【領土削減に不満を持つタービュラント共和国】
王国分割で誕生したタービュラント共和国が境界設定に不満を持っている。もともと、帝国議会周辺はタービュラント地方だったが、「議会地区が共和国に接するのは好ましくない」という判断から、議会地区はダイエルン王国と南ダイエルン地区に囲まれることになった。