2010/05/03 16:38:39
[i]PS通信 第2号[/i]【国内】ついに首都完成
皇帝は帝国の首都としての機能をトンコ帝国の最大都市であるカツドに持たせると発表し、整備した。皇帝は国家として首都を持つことで、今後の国の発展がさらに進むとしている。ただし、首都建設は良い面だけとは言えず、すでに首都近郊では人口が集中し、住宅地はスラム街と化している。農業就業者数の低下が懸念され、皇帝は長期的な国家運営方針を制定するとしている。
【国際】大桜帝国との採石場ODA終了
大桜帝国・シャイボ共和国により行われていたトンコ帝国への採石場ODAの、大桜帝国への援助の見返りとしての石材輸送が終了した。既にシャイボ共和国への輸送も開始している。このODAに関して皇帝は、「非常に有意義なODAであった。」と満足している。シャイボ共和国にも出来るだけ早く返済するとしており、両国ともに今後友好的な関係を築けると嬉しいと述べた。
【国際】FERUへ参加か
昨夜未明、外務大臣がFERUへの加盟を勧められていることを明らかにした。これに関して皇帝は明言は避けたが、「我が国は帝国であり、私の統治する独立国家である。未だ発展を続けるこの国家に対して私の望まない国家運営が求められたとしたら、それは全力で回避する」とした。マグザム共和国大統領は「強制力はない」としているが皇帝は慎重な構えだ。