メニュー 閉じる

AP通信社 AP通信社・第2号

2010/03/23 19:38:03

[b]本日のトップライン[/b] [u]・コンビナート再編計画見直しか!?[/u] [u]・商業都市としてのオーレリア[/u] [u]・土地埋め立ての中止[/u] [u]・下院議会の総選挙はじまる[/u] [b]コンビナート再編計画見直しか!?[/b]  当通信社の記者が経済・産業省の官僚とのインタビューで判明した。
官僚「現在の処、オーレリアの工業生産力は5000億va程度でこれ以上の生産性の向上がみられる可能性がないので、コンビナートを港湾の2ヶ所~3ヶ所に縮小し、現代都市の建設に予算を注ぎ、商業国家としての歩んで行きたいと思っている。」と官僚は答えている。

ただ、大統領記者会見で当通信社の記者が質問したところ
大統領「そのような計画見直しはない。予定通りコンビナート4ヶ所の建設移転をする予定だ。」と大統領は否定しており、今後の追跡報道が待たれる。

[b]商業都市としてのオーレリア[/b]  上記の報道と連動しての企画「商業都市としてのオーレリア No1」
現在、自由経済連合でオーレリアが商業都市として発展できるかと言うことを検証していきたいところです。なお、この企画はシリーズとしてスタートさせますので、今後も時折配信いたします。

自由経済連合では天鶴帝国が会議の模様では農業国家への転進も考えられ、オーレリアとしては近年続く食料の消費量増加による自給率低下の不足分を輸入できるので良いとも思われる。
ただ、下記に記載される土地埋め立て中止によるオーレリアの経済発展に限界もあると思われるので、
これからの会議の動向も見逃せないだろう。

[b]土地埋め立て中止[/b]  政府の発表によると政府は今後の土地埋め立て事業を中止するとの事。
理由としては、内陸の治安安定と新規港湾部の開発、インフラ整備による予算の圧迫が要因としている。
さらに当通信社の調べでさらなる現代都市の建設計画も浮上している為、それも要因と考えている。

[b]下院議会の総選挙はじまる[/b]  まもなく、上院議会の選挙も始まるが、下院議会の選挙が先に始まった。
今回の目玉は各党の公約だ!(野=野党、与=与党)
・未来党(野)「埋め立て再開で税収増加による減税を!」
・自由党(与)「緊縮予算によるインフラ整備で幸福倍増!」
・オーレリアン党(野)「オーレリア人こそ最もすばらしい人種だ!」
・民主党(与)「資本主義がオーレリアを幸せに導く」
・国家社会主義オーレリア労働者党(野)「党を1つに!!」
この5党により選挙が争われる。
今のところ優勢なのが、与党の自由党と民主党だが、野党の国家社会主義オーレリア労働者党も国内の治安悪化及び経済状況の悪化などにより支持を受けている。

フリューゲル暦 10009期 278年 1月10日 発行

関連投稿