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Maxam Broadcasting Corporation 新生マグザス国営通信 第2号

2009/09/01 7:28:31

【一面・国際】動き出した、旧惑星の各国
旧惑星から入植してきた各国が本格的に外交面、内向面、両面において行動が活発に行われつつある。
とくに、先進国からの技術支援を受ける国家もあり、国内の通信ログはすでに溢れかえっている国家も少なくない。
今後、先進国からの技術支援を受けた国家、そうでない国家の差はいっそう激しくなることでしょう。

【二面・国内】新生マグザム共和国政府、リオ家とアウ家からの寄付を享受、リオ家とアウ家に対して初の国民栄誉賞

入植地建設の功労者、リオ家とアウ家は、新生マグザム共和国政府に対して、2兆Vaの寄付金を申し出た。
一部諸国からの非難が懸念材料となったのものの、マグザムの独自性を維持するためには必要不可欠な資金であると政府は判断した模様。
新政府が掲げるスローガン
『新たなるマグザムの時代は、国民の手によってのみ創設される!』
が色濃く反映される動向となった。

しかし、一部議員からは、次期選挙に向けたリオ家とアウ家のばら撒き政策だと批判もあがっている。

【三面・惑星外】去るもの、残るもの。迫り行くカウントダウン

旧惑星の空間からの分離まで残すところ半年と迫ってきた。故郷に別れを告げるもの、そして残るもの。さまざまなドラマが繰り広げられていることでしょう。
現地に残る、大学生ジョン・カルバトスさんは『私の祖先は、先祖代々この土地に生まれ、母なる恵みの下でその恩恵を受けてきました。私の骨はこの土地に戻ってしかるべきです。やすやすと新天地にはいけません。』と友との別れを悲しむ顔でインタビューに答えたくれた。

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