2009/04/07 12:45:30
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バーミンガム中央通信 〔第七号〕219年2月発行
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【外交】ディンズマルク友好条約締結
先日、ベルカ連邦首都のディンズマルクにおいて、友好条約の調印式が行われた。これを受け大統領閣下は、「我が国にとって二番目となる友好条約が締結された。ベルカ連邦を新たなパートナーとして、これからの相互発展に尽くしていきたいと思う」として、今後の抱負を語った。また、「対ブリュノール友好政策に影響は」との記者の質問に対して「シェフィールド友好条約を忘れたわけではない。今後は、ブリュノール、ベルカ両国との協力をはかっていく」とし、対ブリュノール政策に影響しないことを示した。
【国内】首都近郊で武装勢力蜂起
「バーミンガム人民革命軍」と名乗る大規模武装勢力が、首都付近にて蜂起し、45万人ほどの民間人を殺傷した。バーミンガム共和国軍はすぐにこれを鎮圧したが、今回蜂起しなかった構成員はまだ
国内に潜伏しているとの情報もあり、警察当局は全力で捜査に当たっている。今回の蜂起を受けて大統領は軍に警戒態勢へ移行するよう指示し、国内の緊張が高まっている。
【海外】ノイエクルス軍、ユークトバニア政府解体作業完了
ノイエクルス軍は、ユークトバニアに対して武力攻撃を仕掛けた。ユークトバニア軍には戦闘能力がなく、ノイエクルス軍の一方的な勝利に終わり、政府が崩壊した。攻撃では数万人の犠牲者を出しており、「人権解決のためにこんなことをしてもよいのか」との意見が国内で続出している。また、大統領は攻撃があった事実を伝え、「ノイエクルスの軍事行動は断じて許されるものではない」との声明を出すにとどまり、それ以上今回の問題について言及しなかった。