2009/04/04 11:38:40
第三季フリューゲル野球連盟主催の国際野球大会は我が帝国代表が三連覇を達成して終了した。
既に高齢となった皇帝陛下のご活躍は影を潜めたが、代わりにヴェルヴェ投手や打線の奮起もあり、無事に王座にたどり着いた。
しかし近年ルジタニア代表が力をつけてきており、ハインツ監督は「ルジタニアの投手力は恐ろしい。あのチームが打力をつければとんでもないことになる」と警戒感を露わにし、次回の大会では対ルジタニア用の戦略が要求されるようだ。
・皇帝陛下、今大会での引退を表明
皇帝陛下は今大会をもって代表引退を表明した。次大会からはアルフォンス皇太子殿下及びレーニエ皇子殿下がご出場なされる予定。お二方とも野球には熱心であり、レーニエ殿下は高校生であるが超高校級スラッガーとして知られている。
第三回国際野球大会の最中、ノイエクルス自由国軍はユークトバニアの人権侵害を理由に同国への侵攻を開始。
最も十分な調査であったかどうかは疑問視されているがライリー首相はノイエクルス政府の英断を支持するとして事実上これを賞賛。
ブリュノール・ユーフォリアなどは一斉に非難声明を出している。
我が国国内でも一部の左派勢力は「平和の祭典中に戦争とは何事か」と不快感を示している模様。