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イスタシア臨時政府及びセニオリス連邦への宣戦布告

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  • #13813

    我が帝国は、イスタシア臨時政府およびセニオリスの一連の行動と通告が、帝国の安全に対する重大な脅威を構成すると判断した。
    帝国はこれを看過することができず、本日をもってイスタシア並びにセニオリスに対し、44371期1232年7月上旬、正式に宣戦を布告する。攻撃開始時期は44379期1232年9月下旬とする。

    なお、国際連合安全保障理事会において、SSPact の規定は本件に自動適用されない旨が明確にされたことを確認している。
    また、セニオリスについては、イスタシアとの片務的安全保障関係に鑑み宣戦対象に含めざるを得ないものであるが、帝国はSSPact 加盟諸国全体との全面戦争を望むものではないことを、ここに明示する。

    【攻撃目標】

    本戦役における帝国軍の作戦目的は、次の通りとする。

    一、軍事施設および軍事施設と推認されるすべての地点の完全なる無力化・破壊。
    一、上記目的の遂行に不可欠と認められる限度において、関連都市区域に対する攻撃を含む作戦行動を行うこと。
    一、イスタシア・セニオリス側、またはその支援勢力が武力による抵抗を行った場合は、帝国は前二項の限定に拘束されることなく、戦争遂行上必要なあらゆる措置を取ること。

    【停戦条件】

    停戦の条件は以下の一点とする。
    イスタシアおよびセニオリスによる、先に発出した通告の正式撤回ならびに帝国に対する謝意の表明。

    これが確認された場合、帝国は速やかに停戦交渉に応じる用意がある。
    以上をもって、ルーンレシア帝国はイスタシア及びセニオリスに対し正式に開戦を通告する。

    #13817
    匿名
    無効

    連邦は貴国による宣戦布告について、平和的解決の原則に反する内容に深く失望の意を表明するとともに、本件事案に対し国際法に則り厳正に対応する旨表明する。
    他方、当声明には複数の点において重大な懸念と不明確性を認識しており、以下の事項について貴国の公式かつ速やかな説明を求める。

    1.「SSPactの規定」の本件事案への適用について
    貴国声明では、SSpactの規定が本件に自動適用されない旨が国際連合において「明確にされた」としているが、連邦に対する直接の宣戦布告はサンサルバシオン条約第四条に定める「締約国に対するいずれかの国若しくは国家群からの武力攻撃の場合」に該当する可能性を否定できない。
    この点について、貴国はどのような条約解釈に基づき「自動適用されない」と判断したのか、また連邦を「宣戦対象に含めざるを得ない」とした理由はなにか、具体的根拠とともに明示されたい。

    2.セニオリス連邦による「通告」について
    貴国声明は、連邦に対する宣戦理由について「一連の行動と通告」を含んでいる。しかしながら連邦は、貴国に対し国際的に通告と解する性質の文書・行為を行っておらず、「帝国の安全に対する重大な脅威を構成する」と認識される理由が不明瞭である。

    貴国が指す「通告」とは何を意味し、いかなる文書・発言・行為を根拠とするものか、具体的に特定の上説明されたい。

    3.停戦条件について
    貴国は停戦条件として、イスタシアおよびセニオリスによる「通告の正式撤回」と「帝国への謝意の表明」を要求している。
    しかし連邦としては、貴国に対し通告と解する性質の文書・行為を行っておらず、したがって貴国に対し謝意を示すべきいかなる事実関係も認識していない。
    貴国が、連邦に対し何について、いかなる理由に基づき謝意を求めるのか、明確な説明を求める。

    連邦は、地域の安定と国際秩序の維持のため、武力ではなく対話による解決を一貫して支持している。
    連邦としては貴国の回答が迅速に行われることに期待するとともに、関係国との緊密な協議の元、国際法に則った適切な対応を引き続き検討する。

    #13818

    セニオリス連邦より提示された照会について確認した。

    まず、貴連邦から指摘された事項のうち、第1項および第2項に関しては、帝国として現時点で回答すべき新たな点は存在しない。
    他方、第3項に関して、先に発出した帝国声明の文言に不備があり、意図が正確に伝わらなかった可能性があるため、以下の通り訂正を行う。
    帝国が停戦条件として提示した「謝意の表明」は、本来はイスタシア当事者の行動に起因して発生した混乱に対し、イスタシア側にのみ求めていたものであり、貴連邦に向けた要求として意図されたものではなかった。
    貴連邦に誤解を与えた事項については、帝国側の文章作成の誤りである。

    もっとも、貴連邦がイスタシアの問題行動を実質的に追認するかのような対応を取り、また当該勢力を事実上保護していると解され得る状況が存在する以上、完全に無関係であるとは言い難いであろう。
    以上、当該点に限り訂正を行う。

    #13820

    我が国は先程、貴国に対し我が国政府が発出した一連の通告の撤回及び謝罪を正式に行った。
    これより、貴国との停戦に向けた平和的な協議に臨む所存であり、貴国による我が国地域への攻撃が実際に行われるまで一切の戦闘行為を行わないことを通達する。

    #13823
    匿名
    無効

    イスタシア政府による通達により、貴国が提示しているところの停戦条件についてはその大枠が達成される状況が整ったと考えられる。
    連邦としてはイスタシア政府が紛争の即時解決を希望している状況や、紛争の不拡大により果たされる国際正義に鑑み、本件宣戦布告に際し戦闘行動を行わないことを通達する。
    本件事案において、連邦に対する宣戦布告内容は貴国への攻撃可能性を事前に予測したことによるものであることが強く類推されることより、連邦としては本通達を通じ、貴国が宣戦布告を正式に撤回し戦争状態を終結することを強く望む。

    #13832

    ルーンレシア帝国は停戦協議の終結を全世界に宣言し、フリューゲル暦1233年、1月中旬、44390期から帝国の安全保障の確立を目指し、開戦することを通告する。

    #13836

    我が国はレゲロ側を発端とする協議破棄に加え、セニオリス及びレゲロ国内の自国民虐殺を重く受け止め、レゲロへの非戦方針を転換し、戦闘行為の開始を宣言した。
    他方、レゲロ・セニオリスについてはさておくとして、君主制国家かつ資本主義国家である貴国との停戦はなお可能であると信じ、これを強く要望する。
    停戦条件として、貴国が宣戦布告時に提示した通告の撤回及び謝罪に加え、賠償及び一定の軍備制限を我が国は甘んじて受け入れる用意がある。
    停戦を望むにあたり、貴国に対して戦闘行為を行わない方針は今後も継続する所存であり、貴国の直接的な安全保障が我々の行動によって損なわれないことを約束する。

    #13841
    匿名
    無効

    フリューゲル国際連合安全保障理事会緊急声明を踏まえ、連邦は貴国に対するいかなる種の攻撃意思についてももはや有しておらず、貴国の安全保障並びに市民の生存を脅かすことが無いことを宣言する。
    連邦としては今般の戦争に伴う国際的な人道状況の急激な悪化を踏まえ、この宣言をもって、即時の停戦と共に和平プロセスの再開が速やかに行われることを強く希望する。

    #13845

    我が帝国は、セニオリス連邦の無条件降伏をもって、本戦争における戦争目標が達成されたものと宣言する。
    これに伴い、帝国はイスタシア政府との停戦を実施する意思を有することを、ここに明確にする。
    また、本件事案の性質に鑑み、レゲロ社会主義人民共和国との間においても、速やかかつ同時に停戦が実行されるべきであるとの立場を、帝国は明示する。
    当該停戦が直ちに実行されない場合には、貴政府がセニオリス連邦と同一の進路を選択したものと見做す。その帰結について、帝国として然るべき措置を講じる用意があることを、ここに警告する。

    #13848

    我が国は、ルーンレシア帝国が停戦の意思を示したことを歓迎し、正式にルーンレシア帝国との停戦の実施を宣言する。
    レゲロ社会主義人民共和国との停戦が実現次第、具体的な和平交渉の場が開かれることを強く切望する。

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