2019/03/07 8:50:06
[url=http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/Cresnov_1551916206_3f7d08b071878bd510d2f67909480444.png][img align=left]http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/thumbs/Cresnov_1551916206_3f7d08b071878bd510d2f67909480444.jpg[/img][/url][b]第3回議会選で与党敗北[/b] 議会選挙法が改正され、議会選が12月執行に変更になって初めて行われた議会選で与党が過半数を割る敗北を喫した。御岳国民党は2議席減と損害は薄く、第一党の座を守ったが連立相手である御岳共和党が大苦戦。8議席減の大敗北の結果、与党過半数割れとなってしまった。原因は同党が連立政権において存在感を示せず、無党派層の支持を失った事が挙げられている。十七月夜総理は大勢が決まった後に改憲を開き、「もっと支持を広める必要があったのにそれを怠った私に責任がある」として総理の辞任を表明した。一方で「穏健な社会主義」である「民主社会主義」を掲げる新党みらいが躍進し、野党第二党である改革保守党に迫る議席を得た。党首の土居京子氏は「国民の皆様の意思がこの大きな山を動かし、議会に新しい風を吹き込んだ」と勝利宣言した。新内閣は第一党である御岳国民党を中心に作られると見られ、順当にいけば党総裁として選出された森近雄之介氏が総理大臣に就任する。 [b]中夏人民共和国へ連絡官派遣[/b] 外務局は中夏人民共和国に外務連絡官として大星澄佳氏の派遣を決定したと発表した。同氏は九舞女に連なる大星家の出身で、御岳山大学を卒業したばかりの新人。識者からは「先日政府が崩壊したとみられるヴォルネスク・スラヴ共和国の代替では」との声があがっている。