2018/11/18 10:50:50
805年8月、総統・国民大会・立法院選挙が実施された。
香麗国民党・統一共産党・立憲皇道党・皇道社会党の四極対決となった選挙戦を制したのは、「皇道社会主義」という左右を対立させるのではなく左右を合同する新時代の発想を提唱した姜英熙氏であった。
また、与党であった香麗国民党は極左の共産党、極右の皇道党のどちらが勝利しても国政の混乱は避けられず、それを防ぐ力が国民党にはないとして前総統の崔柄一は立候補を辞退し、自主的に皇道社会党を応援したことも大きな要因となった。
皇道社会党は国民大会・立法院でも過半数を獲得し安定した新政権が成立した。
[size=medium]主要候補[/size] [url=http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/Goryeo_1542505850_yjimage.jpg][img align=left]http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/thumbs/Goryeo_1542505850_yjimage.jpg[/img][/url] 姜英熙 皇道社会党主席圧倒的支持を集め総統就任。 [url=http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/Goryeo_1542506140_soc1712180022-m1.jpg][img align=left]http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/thumbs/Goryeo_1542506140_soc1712180022-m1.jpg[/img][/url] 李正日 統一共産党書記長
龍鮮人民共和国指導者、「李日成」の子孫。
香麗民主連邦復活を目指していたが、敗れた。 [url=http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/Goryeo_1542506298_43a8ba31014fd.jpg][img align=left]http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/thumbs/Goryeo_1542506298_43a8ba31014fd.jpg[/img][/url] 朴九 立憲皇道党総裁
急進的ナショナリスト。
過去に秋津人商人を私怨で殺害したとされる疑惑が報じられた。 [size=medium]姜総統「世界に比類なき君主制社会主義国家建設を」[/size] 新総統に就任した姜英熙氏は国民相互の協調を訴え、敗れた統一共産党、立憲皇道党にも協力を呼び掛けたが、穏健派は兎も角として極左・極右勢力が応じるとは見られていない。
姜総統は所信演説で「皇道社会主義」の理念に基づく新国家建設を目指すと述べた。
「未だフリューゲルには君主制と社会主義の両立という例がない。我が国はその先駆けとなって世界に新たなビジョンを示そうではないか。」
政府は江夏島の朴帝室へ協力を打診した。開明的で知られる朴麗華当主陛下は快諾されたという。