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ストリーダ通信社 【社会】ローゼッカー首相の警察車列に無人トラック突っ込む、任意同行後狙う=首相ら一時意識不明 ほか

2018/10/21 3:00:35

[size=large][color=CC0000]【社会】ローゼッカー首相の警察車列に無人トラック突っ込む、任意同行後狙う=首相ら一時意識不明[/color][/size] 800年3月28日午後、ファルロイト特別区でローゼッカー首相の暗殺未遂事件があった。何者かが遠隔操作装置を搭載した無人トラックを首相の車列に突入させ、首相の暗殺を試みた。
犯行に使われた無人トラックは2台あり、うち1台は車列の真横から、もう1台は車列の前方から突入させる予定だったとみられる。しかし、前方からの1台については警察車両がトラックの進路を塞ぎ、停車させたという。
ローゼッカー首相はこの突入を受けて負傷し、意識不明に陥った。直ちに病院に搬送され、同年7月に意識が回復した。首相は現在も入院中である。その他に少なくとも4人の警察官が負傷し一時意識不明となったものの、現在は容体が回復している。公安庁は首相を狙った暗殺未遂事件とみて、捜査本部を設置して捜査を進めている。
 ローゼッカー首相は、公安庁の任意同行が終わり、私邸に戻る途中に事件に巻き込まれた。首相と警察関係者が車4台に分乗して片側1車線の道路を通っていた際、車列の前方から1台の無人トラックが接近し、警察官の阻止によって停止したものの、車列が停車していたところを2台目のトラックが後方から接近、反対車線を逆走し車列の真ん中に衝突したという。首相は車列の2台目の車両に乗っていた。
現場近くにいた住民らは「2度の爆発音のような音があった」と話す。住民らの話によると、28日夕刻、住宅地通りを1台のトラックが暴走していたのを目撃したが、やがて衝突音がしたという。
うち1人はストリーダ通信社に、無人トラックが暴走する模様を収めたスマートフォン動画を見せてくれた。トラックは信号を無視して暴走を続けた後に車列に衝突し、横転したという。
[size=medium][b]カメラに無人トラック用意する不審者映る、仲間が逃走手助けか[/b][/size] [url=http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/streeda_1540052404_1.jpg][img align=left]http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/thumbs/streeda_1540052404_1.jpg[/img][/url]

(上の写真:犯行に使用されたトラック)
 その後、公安庁は、ベッケラート革新党党首妻子拉致事件と同様、現場付近の監視カメラ数台に何者かがハッキングを行った形跡があったものの、その他の現場付近の監視カメラに男がトラックを用意して複数人で逃走した模様が収められていたと発表した。トラックを用意した男1人と男の逃走を手助けした男性1人と女性2人がいたとみられている。
情勢は混迷を極めており、公安庁は要人警護を更に強化するとともに、更なる関連事件発生への警戒を強めている。

[size=large][color=CC0000]【社会】公安庁、共産党爆撃・革新党党首妻子拉致でハッキング元の書き換えがあったことを公表[/color][/size] [size=large][b]ローゼッカー首相の任意同行を終了 真犯人の特定急ぐ[/b][/size]  公安庁は4月18日、共産党本部爆撃事件・ベッケラート革新党党首妻子拉致事件でのハッキングによる殺人等ほう助の疑いでローゼッカー首相を798年10月より任意同行していたが、事件とは無関係だったことがわかったことを公表した。それに併せて、同日付で首相への任意同行を終了すると発表した。
公安庁の発表によると、首相の携帯にハッキング関連の通信記録はなく、両事件でのハッキングに使われたアクセスデータにハッキング元を書き換えた痕跡がみられたという。
前月28日に発生した首相車列突入事件においてもハッキングが確認されたが、両事件と全く同じ手法でハッキングが行われたのに対し、アクセスデータには公安庁の識別用コードがあったという。
これに関して公安庁は、首相の任意同行開始後に、各省庁との協力のもと、各省庁の保有データに極秘で幾つもの識別用コードを忍び込ませ、その識別用コードが今回のアクセスデータに含まれていたことを公表した。
公安庁は、識別用コードの内容と捜査情報から、省庁職員が外部に情報を漏えいした疑いがあるとして捜査を進めている。

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