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ベルクマリ・タイムズ 【国際】セニオリス共和国に対する共同非難声明を発表

2018/10/08 0:58:02

[url=http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/JEWELRY_1538927768_p_image_3.jpg][img align=left]http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/thumbs/JEWELRY_1538927768_p_image_3.jpg[/img][/url] [b][size=medium]【国際】セニオリス共和国に対する共同非難声明を発表[/size][/b] 799年2月1日、合衆国政府はレゴリス帝国及びロムレー湖畔共和国と共にセニオリス共和国に対する共同非難声明を発表した。各国外相級の出席の中、合衆国のみ元首自ら署名するなど政府が力を入れていることが伺える。この声明発表に至った背景には、約20年前の「烈・加共同宣言」が根底にあると思われるが、セニオリス共和国は唯一の定期貿易も打ち切ろうとしており、本格的な鎖国体制の確立にもはや各国の許容範囲を超えたとの指摘もある。ともあれ様々な状況が積み重なって発表に至ったのは間違いない。取材によると、声明は最後通牒に近いものではあるが交渉の余地はまだ残されている模様。ただし全面的に声明内容を受け入れることを前提にセニオリス共和国が交渉に臨まない限り相当厳しい情勢だ。

[b][size=medium]【国内】普蘭軍務省、レゴリス帝国より大量の軍事物資を輸入したことを認める。[/size][/b] 数年前に軍部が大規模な募兵広告を掲示して以来、報道規制が行われていた軍事機密が公開された。公開された資料によると、普蘭国軍は、797年から随時レゴリス帝国から陸海空全てにおいて様々な装備を購入し急激な近代化が図られていたことが明らかになった。中でも陸軍の再編は著しく、旧式戦車「レオパルト2A5主力戦車」2500両、新式戦車「レオパルト2A6主力戦車」1500両を実戦配備した。また、合衆国陸軍総司令官にドナルド・ポーカー大将、海軍統合艦隊司令官にアーサー・アップルトン・マイルズ大将が就任したと発表した。両氏とも辺境の蛮族「ひこにゃん」討伐戦で数々の武勲をあげた歴戦の勇将で、一新した国軍の司令官として相応しい人物であると言える。

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