2018/05/18 1:15:11
775年4月1日発刊
2月11日、安京においてユリウス戦役の戦争犯罪人を裁く国際軍事裁判が開廷され、被告人4名が戦時における犯罪行為について訴追された。主犯格である国王ユリスキー・ユリウス(81)は冒頭陳述の際に終始無表情で、時々意味不明な言葉を発するなど裁判に対してまともに向き合う姿勢を見せなかった一方で、首相・軍司令官の二名は検察の質問に淡々と応じていた。国王の長男で王太子のユリウス2世タカッヤ(5)は責任能力の有無が焦点となる模様だが、国内外からは極刑を望む声が特に強く、そのまま審議に入る可能性が高い模様。
【国際】ガトーヴィチで政変
ガトーヴィチ帝国において長期政権となっていたイユーリン政権が倒れた。同国における政権交代は実に半世紀ぶり。50年以上に渡って強権的な手腕を発揮し、強いガトーヴィチを演出し、強い支持を集めてきたイユーリン首相だったが、その内実は不正と腐敗にまみれたものだったことが暴かれ、最後は人民の暴力の前に崩れ去った。
新首相には労働党のカンセーエフ氏が指名され、これまでよりリベラルな政策が展開されると予想される。
同政権を打倒したのは市民運動特に学生運動が中核となったのは内外に強い衝撃を与え、全中夏学生自治会総連盟(全学連)は「学生が社会を変える力を持っていることは素晴らしいこと。我が国の学生も瓦革命に続け」と声明を出した。
【国際】レゴリス・カルセドニー共同声明に波紋 工業国改革へ
【社説】中夏以外に皇帝を名乗るべからず
【コラム】カルセドニーのような優れた民族は中夏民族でなければならないのは自明
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