2018/04/22 22:42:27
[size=large][b]【社説】瓦ヴォ関係の展望[/b][/size] オリガ15年-771年-2月、帝国新報電[url=http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/gotovit_1524404530_kiev.jpg][img align=left]http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/thumbs/gotovit_1524404530_kiev.jpg[/img][/url] ヴォルネスク解放戦争の終戦から14年、停戦から50年が経った。ヴォルネスク・スラヴ共和国は我が国によるインフラ支援と我が国との自由貿易を柱として発展に邁進し、遂に先進指数においてスラヴの同胞ヴェールヌイ社会主義共和国と並ぶに至った。この「ヴォルネスクの奇跡」はもちろん清廉の士たるヴォルネスク・スラヴ民族の努力によるものであるが、その奇跡の種を蒔いたのは我らガトーヴィチ・スラヴ民族である。我ら帝国民はヴォルネスク共和国民と共に偉業の達成を祝い、誇りに思う。
しかし、近年の瓦・ヴォ関係は希薄化している。ヴォルネスクとの関係を深化させようとする動きが鈍った隙をついて、新興カルセドニー社会主義共和国がヴォルネスクの農業拡大を名目にインフラ投資を行った。その影響であろうか、ヴォルネスク主義を掲げるスラヴ同胞団は、大スラーヴ主義を掲げるヴォルネスク・スラヴ労働者党との連立を解消、国家主義・社会主義的なる全面独立同盟と連立を組んだのである。
[b]ヴォルネスク・スラヴ共和国は我が国の精神的同盟国である。経済面、文化面、軍事面その他各面において両国関係を更に発展させ、大スラーヴ主義を堅持し、フリューゲルに民族同盟の素晴らしさを説こうではないか。[/b] [i]イメージ:キエフの大門[/i] (文責 Ю. Т. カラムジン)