2018/04/07 20:50:27
[size=large]【国内】人工巨大都市を建設する遷都計画 768年8月より開始か 新首都名は「エルドラード」に 国土開発相発表[/size] 7月24日、シルーカ・セレンディア国土開発大臣は、現在の首都ハルクステンから南西およそ300kmの場所に人工の新首都を建設する遷都計画の正式決定を発表した。具体的な開始時期は来月2日からと見られている。総事業費は280兆Vaを超え、推定消費建材量はおよそ47億トン、完成20年後の予想首都圏人口は約1500万人と、フリューゲル史上最大級の巨大プロジェクトとなる見通しだ。
現時点で開発計画の財源及び必要資材は概ね準備されており、開発は滞りなく行われる予定。本計画が成功を遂げることにより、我が国が高度な首都防衛力と完成された資源自給体制を手に出来るものと期待されている。以下に国土開発省より発表された計画概要を示す。
[size=x-large]新首都の概要[/size] [size=large]新首都名[/size] [b]エルドラード[/b] かつて地球に存在していたとされる伝説上の「黄金郷」になぞらえ、我が国の繁栄を願うものとして選定された。
[size=large]予想総人口(完成20年後)[/size] ・エルドラード特別市内合計1250万人
・観光リゾート地区を含む首都圏全体で1765万人
[url=http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/Seniorious_1523101799_NewCapital1.png][img]http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/thumbs/Seniorious_1523101799_NewCapital1.jpg[/img][/url] [size=large]新首都の特徴[/size] ~完成予想CG~
[url=http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/Seniorious_1523100660_NewCapitalImage.png][img]http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/thumbs/Seniorious_1523100660_NewCapitalImage.jpg[/img][/url] ・最新の建築技術を用いた超高層ビル・タワーマンションを各所に建設、都心部の集積度を高めると同時に近未来的な都市空間を創造
・かつてのCDXの思想を受け継ぎ、量子コンピュータによる首都機能の管理を実現
・都内14の区を防災拠点と設定、巨大災害やミサイルの脅威への防護体制を整える
[size=large]総事業費及び資源消費量[/size] ・合計予算額 281兆8000億Va
・建材消費量 47億6000万トン
・石材消費量 4億500万トン
・鉄鋼消費量 13億6000万トン
[size=large]首都移転後20年経過時点での共和国の推定産業生産性指数(%)[/size] ※国土開発シミュレーションにより算出された概算値
・農業 722
・工業 150
・商業 183
[size=large]事業計画の流れ[/size] [b]第一フェイズ[/b] 768年8月~770年1月 新首都及び近郊地域の地盤工事及び建設
[b]第二フェイズ[/b] 770年2月~771年8月 首都圏のインフラ整備及び住民誘致
[b]第三フェイズ[/b] 771年9月~773年1月 本島北西部における農場整備
[b]第四フェイズ[/b] 773年2月~773年4月 我が国初の気象衛星打ち上げ及び遷都計画完了パレードの実施