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ラルティスタの声 【政治】共和国政府、開国を宣言他

2018/03/18 13:06:15

[b]【政治】共和国政府、開国を宣言[/b] (ラルティスタ・公共ラジオ)
 765年3月20日共和国政府は国際機関に対して国家として開国を宣言し、国際社会の一員として参加するに至った。
 ラルティスタ社会主義共和国中央委員会は年月日に開国に関する諸法案を賛成多数(賛成116,反対10,棄権2)で可決し、即日にジャン=ボルダス国務院総理が署名した。法案は翌日に告示され、6ヶ月後の月日に施行された。開国に向けて共和国政府は国務院渉外局を分離して外務省及び税関を設置した。また、一部会派が強く主張していた『有害文化』に対する防壁として検閲に関する諸法も制定された。しかし、同会派が主張していたインターネットの全面検閲に関しては主流会派の反対もあり、実施されなかった。

[b]【経済】中央委員会、ウラン鉱山開発に関する計画案に関する審議開始[/b] (ラルティスタン・エコノミー)
 3月21日、中央委員会は国務院より提出された(10,9)のウラン鉱山開発に関しての計画案の審議を開始した。国務院の提出案によると探査・開発経費を含め30兆Va・建材2億トンを見積もっている。中央委員会及び小委員会では多く見積もっているとの批判が一部であるものの、概ね適正範囲内に収まっているとの判断が多数を占めている。
 争点となっているのは資材の調達方法である。現在、国務院は国債発行で資金の調達を検討しているが、「特に先進国においては特にそうだが、この世界の金は紙くずであり、いくら利回りがよかろうと投資家の注意を引きつけることはあるまい」(中央委員会委員)とする声もあり、国務院案の資金調達可能性について疑問を呈する声が相次いでいる。中央委員会下財政委員会は2国間の借款で調達するのが妥当とする回答を行うものと見込まれる。中央委員会は、国務院が水面下で行っている諸国との交渉についての報告を踏まえた上で最終的な回答を2ヶ月以内に行う。

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