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赤い星通信 第一回共和国選挙

2017/07/09 16:01:04

臨時政府はストリーダ王国と昭栄国によって構成された国際選挙監視団の下第一回共和国議会選挙が実行された

ヴォルネスク・スラヴ労働者党の合法化、救国軍人戦線の事実上の解体といった政治的混乱の間にガトー、ヴェールヌイ、ヘルトジブリールの新生解放軍と共に行動した全面独立運動同盟が大勢力を構成し、事実上の独立の為の共和国議会選挙はストリーダ、昭栄の下何度かの災害や救国軍人戦線の政治的テロを受けうつつも滞りなく進んだ。

そして本日17時45分全ての選挙結果が明らかとなった。200の議席数を争う本選挙は全面独立運動同盟とヴォルネスク・スラヴ労働者党の国際親スラヴ勢力の全面的な復興支援に立脚した方針により大きく躍進し、全面独立運動同盟と共に選挙協力並びに連立政権発足を目指した。

与党
全面独立運動同盟98議席
ヴォルネスク・スラヴ労働者党49議席

野党
鉄兜党(救国軍人戦線の残党政党)32議席
ヴォルネスク共産党16議席
民族の目覚め5議席

全面独立運動同盟とヴォ・ス労働者党の圧倒的優位体制を確保した、直ちに新政府を発足、首班を全面独立運動同盟の指導者セミョーン・N・モシナフが閣僚評議会議長に就任,
閣僚人事については与党で互いに指定をし滞りなく終わった。同時に並行して行われた臨時大統領選挙においても両党が指定したアレクサンドル・A・ティモシェンコが就任した。

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