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帝国新報 【政治】瓦の存在感低下/【社会】首都機能の移転検討 ヴァノミス災害を受け

2017/05/30 22:30:23

[size=large][b]【政治】瓦の存在感低下[/b][/size] 716年3月、スズメ日報電
[url=http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/handmark_1496150721_kako.png][img align=left]http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/thumbs/handmark_1496150721_kako.jpg[/img][/url]  ガトーヴィチ帝国政府は、レゴリス帝国に対して3年あまり前に不可侵条約の締結を打診していたが、今日まで返答はなかった。ところが、716年3月12日、レゴリスがシャムレー民主共和国の安全を保障する旨のRS-SCPAが、シャムレーの首都エル・ファルカウで両国代表の調印をもって、発効した。
 瓦辺戦争、あるいは五国協商以来の朋友であったガトーヴィチが置いてけぼりにされ、新興国であるシャムレーとの協定が先行したことについて、帝国発展党内では「ガトーヴィチの存在感低下」「フリューゲルからの孤立」を危惧する悲観論が聞かれている。
 写真:25669期(712年11月)の打診
(解説:瓦辺戦争(635~637)…ガトーヴィチがベルサリエーレ王国政府の住民虐殺を咎めた戦争。帝国発展党の指導の下、輝かしい勝利を収めた。
五国協商(6世紀中頃)…日ノ本帝国を成敗するために結成された、ガトーヴィチ帝国、昭栄国、旧ミッドガルド帝国、旧成蘭連邦王国、旧ティユリア連邦王国からなる協商。
[size=large][b]【社会】首都機能の移転検討 ヴァノミス災害を受け[/b][/size] 716年3月、帝国通信社電
[url=http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/handmark_1496150958_zvezda.png][img align=left]http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/thumbs/handmark_1496150958_zvezda.jpg[/img][/url] 帝国発展党は、党の政策審議委員会で公約に首都機能の移転を盛り込むことを決定した。具体的には、国会機能を現在の西イヴァングラート県から開発が進むズヴェズダー県へ移転する。
 В. Е. ズダニエフ政審委員長は、この決定の背景には、巨大隕石が首都に落下して政府中枢機関が全滅、王族もアルトリア王女以外全員逝去という大惨事に遭ったヴァノミス連邦の件が念頭にあったと語った。
 写真:国会議事堂(左上)とズヴェズダー島(右)

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