2017/04/02 11:20:18
[b]レゴリス帝国、財政危機[/b]最大の商品貿易を行っていたレゴリス帝国が財政危機に陥り送金が停止した。
株価の暴落するなど貿易に関わる企業に混乱が起き、政府も財政危機が心配されたがその年は約70兆の黒字だった。
また受け入れ、救出の為にヴァノミス政府は顧問委員会へ軍艦の派遣許可を要請し認可され、有志の民間船を含む船団が派遣された。
救出活動では首都を統治しているとされる 革命軍 への刺激をさける為、活動地域は港などに限定され内陸奥部までは入らず、避難希望者や邦人への港への集合の呼び掛けにとどまった。
保護されたアルビオン人は現在受け入れの為の居住区が建設されている本島東のサルクラ島に送られる。受け入れる人数は数十万人にもおよぶ規模だという。町や村が形成されはじめている受け入れ先のサルクラ島は連邦政府の直轄統治区となり、進出や投資への免税や補助金などでの民間投資の促進や住居、都市施設の迅速な整備などが行われている。
アルビオン連盟王国の動乱に関してはアルトリア王太女は「一度母の母国を訪れてみたかったがこのようなことになり非常に悲しい」とのこと
[b]桜田製薬が細胞再活性化技術を開発[/b] 桜田グループの桜田製薬がロルトス遺跡からの発掘技術を元に細胞最活性化技術を開発した。特殊な放射線を発する機械に入り定期的な細胞再生処置で健康と若さを長期間保ち個人差はあるが本来の寿命を大きく越えて生きれるようになる。
ただし費用は極めて高額であり受けられるのは特例で無料で受けられる桜田グループの会長や社長クラスの高位の関係者や王族、高位の政府関係者そして高い金を出せる富裕層や政治家などごく一握りである。
研究員「ここまでしてもいつか人間の体は磨耗してしまう。今研究している生体機械化技術で体を作り替えれば不老不死も夢じゃない。…不老不死に耐えられるだけ精神はどうしようもないからいつか発狂するだろうが」