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ヴァノミス王国民営通信

2017/01/17 22:09:13

[b] 戦闘の推移[/b] 反政府軍が首都ヴォルデリアを陥落させた。
4月15日反政府側についている民間軍事企業へルマンセキュリティの航空部隊が首都内の行政府施設や国軍の防御拠点を爆撃。
次の日には各地から集結し首都を包囲していた反政府軍が攻撃を開始し首都内でゲリラ戦を続けていた反政府軍も内部から総攻撃をかけ、さらに元々反政府軍と繋がっていた国軍の一部が反逆し首都を防御していた国軍を内外から攻撃した。
数日の戦闘の後国軍司令官は防衛は不可能と判断し首都を放棄、残存部隊や首相含む政府関係者を多数の軍の輸送機によるピストン輸送で脱出を決行、脱出途中で反政府軍側民間軍事会社へルマンセキュリティの戦闘機部隊の襲撃を受け被害が出たものの国軍航空部隊と政府側民間軍事会社桜田軍事の航空部隊が迎撃し脱出は成功、一部は駐屯地で保護され大半は反政府軍の影響力が少なく(政府の影響力も大きくはないが)桜田グループの本拠地でもある北東のニルホン島に向かい政府本拠地を移した。
反政府軍は勝利宣言をしつつも本島の制圧したミサイル基地を稼働させニルホン島へいつでも攻撃できる状態を整えた。
また駐屯地周辺で連日数万規模反政府軍が発砲こそしないものの保護した国軍及び政府関係者の引き渡しと国内からの退去を要求し騒いでいる。

[b]反政府軍内部分裂か?[/b] 元々反政府軍は種々の分子を含んでおり中にはイデオロギーなどで敵対関係同士にある勢力も含まれる。最初の駐屯地に反対デモの暴動に外国を快く思わない団体や現政府の方針に不満を持つ勢力など様々な勢力が便乗し次々と合流し政府との衝突は拡大、そして以前目立った動きを見せない駐屯地よりも明らかに敵対する政府を優先してここまで来た。首都は陥落し政府軍は本拠地をニルホンに移したが事実上の敗北となり一段落。
反政府軍は新政府又は新国家の樹立を計画したがここにきて反政府軍内部の勢力での対立が大きくなり、内部対立が表面化しつつある。

[b]現時点での勢力一覧[/b] ●政府側
・ヴァノミス国政府
ヴァノミス国軍(一部寝返り)
・桜田軍事(民間軍事企業)(桜田グループ)
・政府支持民兵
◯支援
・PDEC駐屯軍
・???
●反政府側
・ヴァノミス自由軍
本島北東部市民軍
本島南部市民軍
ヴォルデリア首都市民軍
ヴァノミス国軍(寝返り)
反グローバル団体など
ヴァノミス復興運動(統一派団体)
ヴァノミス統一国民戦線(統一派団体)
ヴァノミス清浄団(排外派団体)
・へルマンセキュリティ(民間軍事企業)
・国家社会党
国家社会党突撃隊 (準軍事組織)
・共産党
共産党警備部(準軍事組織)
ヴァノミス人民軍(準軍事組織)
・民族独立戦線(分離独立派団体)
・エルジル義勇派遣市民軍
・その他民間軍事企業など他多数
◯支援又は支援疑惑
・世界解放軍(テロ組織)
・エルジル共和国(支援疑惑)
・????
●中立(又は態度を明らかにしていない)
エルジル共和国(反政府軍支援疑惑)
ヴァノミス王家及び近衛軍
ヴァノミス本島工業企業連合(民間企業連合)
ニルホン企業連合(民間企業連合)

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