2016/12/27 13:17:25
【政治】副大統領弾劾決議案3倍以上の票差で否決
議会の解散直前に愛国党は危険な方向に国民を扇動しているとして副大統領の弾劾決議案を提出、最大政党の愛国党を初めとして労働党や共和党、民族独立戦線が賛成する方針を示したものの愛国党、労働党の議員の一部が採決にて造反し、その他の政党全てが反対を表明。
そして採決の結果250議席のうちで賛成48反対202と3倍以上の票差で否決された。
反対票を投じた議員は「国民は変化を求めている。有権者達と交流していればそれは直ぐに分かるはずだ」
採決の後に予定通り議会は解散され選挙準備に入った。
【政治】エルジル共和国議会、ヴァノミス国議会、連邦統一議会が議員の高齢化の為に解散。総選挙へ
予想では愛国党、労働党などが議席を減らす可能性があり特にエルジル共和国議会では大敗する可能性が非常に高く、ラフカズ公爵を支持する極右政党などが最大政党となる可能性が高い
【政治】エルジル首都市民軍など多数地域の市民軍がラフカズ副大統領の支持表明
【政治】エルジル首都市民軍幹部、駐屯地建設に対し
エルジル共和国首都ダウラの市民軍を束ねるダウラ市民軍幹部へ駐屯地建設に関する取材を行った所「忌々しいが経済面で役に立つ。」と返答
【社会】駐屯地反対派と警官隊が衝突
駐屯地の建設に反対する住民や活動家などとの衝突が発生。反対派は民間軍事企業などの傭兵を雇っていた為、衝突による戦闘は本格化、反対派の数は警官隊を上回り、傭兵部隊の存在により派遣された警官隊に100名以上の殉職者が出た。
集団で動いている警官隊にデモ参加者がロケット弾が複数撃ち込んだり傭兵部隊に狙撃されるなどした為警官隊も実弾兵器を用いて応戦している。最初の大規模衝突の後に現在でも散発的な戦闘状態にある。
エルジル共和国にも活動家などが入国し大量の資金がエルジルの基地反対派に流れているとの情報がありエルジル共和国でも同様の事態が発生すると思われる。