2016/09/26 23:56:20
[size=large][b]【社会】女王陛下の成婚式挙行さる![/b][/size] 6月10日、女王陛下の御成婚の儀が厳かに行われた。女王陛下は玉座にて王配となるフランシス殿下に王配の印章である金十字ブローチを授与、一連の儀式の末、新たな王配が誕生した。
儀式の後、宮殿のバルコニーから臣民に姿を見せたお二方はにこやかに手を振って歓声に応えられた。
(画像は後日アップロードします)
【投稿】女王陛下に諫言申し上げる
畏れ多くも此度の御成婚に関しては臣民一同女王陛下には格別の祝言を述べさせていただきたく思う。
しかし、陛下のお相手たるハイランド公家は栄光ある連盟王国の外交実績に傷をつけ、かつ先王アルトリウス陛下の墓参りも未だ行わないなど実に国家にたいする忠誠心が薄いのではないかという疑念を持たざるを得ない。
今回結婚相手を自らお定めになられたとのことだが、本来であれば我々門閥貴族の男子もしくは外交をより有利に進めるべく諸国の王侯貴族から迎えるのが筋というもの。
私情で国政にかかわる一大事を急に進めては、政治に要らぬ混乱をもたらすものではないのかと臣下一同心配の極みである。
我々臣下一同は女王陛下を心からお慕い申し上げ、かつ絶大なる信頼を寄せている。
であればこそ、我々は女王陛下に対して諫言申し上げるが、王冠の威光は王一人のものに非ず。
その威厳は玉座に輝いてこそ価値があるものとご自覚されたい。
タンカベリー大主教ベルナドット