2016/08/11 15:22:48
[url=http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/hpd3teikok_1470896651_WarsawUprising-1000×722.jpg][img align=left]http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/thumbs/hpd3teikok_1470896651_WarsawUprising-1000×722.jpg[/img][/url][url=http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/hpd3teikok_1470896557_Bild_183-51909-0003.jpg][img align=left]http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/thumbs/hpd3teikok_1470896557_Bild_183-51909-0003.jpg[/img][/url]667年 9月 18日フリュー・ソビエト労兵議会 カチューシア・イヴィリノヤ・レゴリャータ・スターリナ評議長は女帝「クルキアマイト・A・ミディアート」の承認を得、長年の宿敵でありイデオロギー上でも対立しているポートランド=カントリーサイド連合王国及び、エデレス連合王国に宣戦布告を行った。
「我が国はもはや旧世代の遺物を必要としてはいない、我々が新たなステップに進むためにも権威主義の巣窟であるポートランド=カントリーサイド、退廃主義であり拝金主義の集まりであるエデレス連合王国は粉砕されなければならない。私と女帝陛下、そして労兵赤軍はこの『腐った家』を一蹴りで蹴り崩すだろう」と演説した。
9月 20日にはすでに動員を終えていた2個戦線が連合王国方面に侵攻し、直ちにルーミニア王国首都を陥落させ、23日にはポートランド=カントリーサイド連合王国『ルーチ市』近辺へ侵攻した。
この2個戦線はそれぞれ50万人もの兵力を有しており、『ライシャワ戦線』は労兵赤軍総司令官である『セルヴィナ・アンドロポフ・ユリスキー』労兵赤軍元帥、『ダンツフ戦線』は『ロコルフ・パトリエチェス・エゴノフ』労兵赤軍元帥が指揮し、完全な不意打ちを受けたポートランド=カントリーサイド連合王国軍は初撃で大打撃を受け、レゴリス駐留軍との連携を図れず大きな不利を強いられることとなった。
下の画像はポートランド=カントリーサイド連合王国国境を排除するフリュー傭兵軍の様子
上の画像は『ダンツフ戦線』によって廃墟となったルーミニア王国首都『王都リュプレスト』の一角の様子