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ジブリール通信 第3回衆議院選挙実施 商品定期輸出量増大

2016/08/07 18:22:01

667年1月下旬
[b]【政治】第3回衆議員選挙、与党議席数が普通選挙開始以来の減少[/b] 655年1月下旬に第3回衆議員選挙が実施され、与党ジブリール社会党が選挙開始以来、初の議席減少となった。
与党議席数は438から8議席減の430となり、第一回普通選挙改選後と同程度である。野党では民主党と共産党がそれぞれ4議席を増やし、無政府共産党は10議席を辛うじて死守した。民主党は第1回選挙より少数ではあるが順調に議席数を確保している。近年では産業省の短期商品需要見積と異なり、商品の生産量が国内需要に対して過剰であることにより度々不況に陥っている。それにより政府の対処が不適切という見方が強まり与党議席数減少の主な原因となった。

党名 議席数(増減)

ジブリール社会党 430([color=A40000]-8[/color])

民主党 43([color=204A87]+4[/color])

共産党 17([color=204A87]+4[/color])

無政府共産党 10(0)

[url=http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/ddLolita_1470561649_SRHJ_665.png][img align=left]http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/thumbs/ddLolita_1470561649_SRHJ_665.jpg[/img][/url] [b]【貿易】商品定期輸出量231兆Va相当を達成[/b] 667年1月上旬、産業省は2ヵ月間の商品定期輸出量が231兆Va相当に増加したと発表した。商品輸出量では現在の工業国中一位であり、同省は今後の更なる輸出量増加を見込んでいる。また、少なくとも年次商品輸出量は1386兆Va相当、年次商品総生産量は1770兆Va相当を上回っており、工業を主産業とした国家方針が実を結んだ。商品定期輸出量が200兆Va相当を超過するに至ったのはエーラーン教皇国の商品生産量激減や政府機能停止に伴い、同国へ大量の銀を定期輸出していたレゴリス帝国と新規の商品、銀及び資金取引が開始されたこと、ENEC加盟国と大量の商品定期取引が実現したこと、西岸州独立連合共和国やラシニア社会共和国より安定した銀取引が継続されていることが挙げられる。ジブリール議長は「銀輸出国及び商品輸入国がなくして弊国は成り立たない。全ての関係国に改めて感謝致します。」との声明を発表した。

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