2016/05/09 21:27:56
偉大なる人物の死、突然の報道に唖然とする市民も
(タウランギレレンガ)
652年2月8日。我らが建国の父であるトマシ・ニヨール議長閣下がこの世を去った。享年108歳、死因は老衰だと首相院の報道官は説明した。
議長は以前より体調を崩しがちであり、公務をしばしばおやすみなさってはいたものの姿を現した際には大変お元気な様子でいただけにこの突然の悲報は連邦のあらゆる市民に驚きと悲しみ持って迎えられた。
議長閣下は遺言として葬儀は可能な限り内密にして欲しいとの要望を残していたため、告別式のみ国葬に準じて実施する予定。
告別式は2月中旬に連邦議会前広場を利用して行われる予定。