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メトロポリス公共通信 メトロポリス新聞 650年

2016/05/01 1:30:17

[size=x-large]新大統領に自由民主党マリオ・オリバス・サジャス氏就任[/size]  自由共和国建国から約12年にわたって共和国大統領を務めたグレオリゴ大統領が急遽心臓発作で倒れたことを受け大統領選挙が行われた。大統領選挙では社民党をはじめとする野党各党からも候補者が擁立されたものの、セビーリャ自由民主党候補者のマリオ・オリバス・サジャス氏が十字教民主同盟などの与党の支持を受け有効投票の60%という高得票率で圧勝した。大統領は社会保障の充実やニュータウンの整備などを訴えている。また、同氏は敬虔なカトリック(セ十字教会)教徒で国内の風紀の乱れについて強い危機感を示す発言が話題になった。
[size=x-large]教皇庁、外国政府向け「贖宥状」を販売開始[/size]  セビーリャ十字教会教皇庁はセビーリャ国内で新たに大聖堂を3つ建設する計画を発表した。この偉大な計画を達成するため全フリューゲルのキリスト教国に対し寄進を呼び掛けている。寄進の見返りには「贖宥状」がセビーリャ教皇より発行されるという。教皇庁によると贖宥状を持った国家はあらゆる罪が赦され、多くのキリスト教徒の国民が神により救済されるという。贖宥状はセビーリャ自由共和国の観光客通信欄で購入可能で、一口資金50兆Vaもしくは石材5000万トンで、銀2万トンでも購入できるという。なお、贖宥状は多く買えば買うほど効能が上がり、あらゆる罪が赦され国民が救済される。[color=CC0000]しかし、贖宥状の効能を疑ったり、購入をしなかったりする国家には神の天罰が下り地獄の業火で焼かれる[/color]そうだ。
[url=http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/Sevilla_1462033230_%E8%B4%96%E5%AE%A5%E7%8A%B6.PNG][img align=left]http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/thumbs/Sevilla_1462033230_.jpg[/img][/url]◀「贖宥状」の見本

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