2016/04/30 22:57:37
[u][size=medium]【国際】第一回ソサエティ閉幕[/size][/u] サン=トゥルミエールで行われていた第一回ソサエティは共同声明を発表、無事閉幕した。この共同声明ではトロピコ問題、ボアーズィチィ帝国の混乱に懸念を示したほか、テークサット連合で発生した巨大隕石災害への弔意が示された。
心配されていたテロの発生などもなく、平穏に終わったことに関係者は胸をなでおろしている。
外交局の高官は「記念すべき第一回ソサエティの主宰という大役を成し遂げられたことに満足している。次回以降の成果にも期待したい」とコメントしている。 [u][size=medium]【防衛】軍の近代化進む[/size][/u] 安全保障局は近年、海空ならびに宇宙での防衛能力の強化のため、軍事力の近代化を推進している。
海軍戦力としてはレゴリスからハルストア級ミサイル巡洋艦フライトIIを30隻、空軍戦力はLe-19多用途戦闘機200機を始め、攻撃機・AWACS・捜索救難機・戦術輸送機・空中給油機などの導入が図られ、既に一定の数が実戦配備されているほか、宇宙空間においては新規に軌道上レーザー砲撃システムの実用化に成功している。
この中でも特に空中給油機については軽武装派の議員の間で「国土防衛において必要なものなのか」という疑義があったが、近海での迎撃任務を考慮し、最終的には中央議会も一定数の配備を承認した。
このような軍事的近代化は大幅な財政黒字に後押しされた形であるが、その主因は近年の国際情勢にあると思われる。ただし、安全保障局は公式には「クイーンズのような異常な国家が再来した場合の独自の対応能力の獲得が目標」としている。 [u][size=medium]【経済】滞在者数2000万人へ、観光局が新計画を発表[/size][/u] その増加が緩やかになっていた観光者滞在数について、観光局は数値目標として2000万人を設定し、沿岸部や近海の小島嶼のリゾート開発などの施策によって滞在者数2000万達成を目指す方針を明らかにした。 [b]【広告】[/b] ・『Linguistic Research』、今月の収録論文は「コーデクス語の語尾変化とモダリティ」「外国の影響下での現地語の変化を考える――ヴォルネスク、ヴァノミス、セビーリャ」など(ロムレー言語学会)
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