2016/04/10 21:02:40
[url=http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/isulugi_1460290152_%E5%B1%B1%E5%85%83%E3%83%BB%E6%9C%89%E6%9D%91.jpg][img align=left]http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/thumbs/isulugi_1460290152_.jpg[/img][/url][b]【政治】民評院選挙を控え民一、自由で総裁選[/b] 事実上の政権参画政党の決定となる第六回民評院選挙を控え、民評院の二大政党である全国民衆一揆・自由党は4月に相次いで総裁選・代表選を行った。これにより民衆一揆では山本太平氏(写真左)が代表に、自由党では有村弘行氏(写真右)が代表に選出された。法改正によって民事閣僚のトップとなる「副管領」にはおそらくこの二人のどちらかが就くものと思われる。民衆一揆新代表、山元議員は「今回民選議員が閣僚として政府に参画できるようになったのは大変喜ばしい事ですが、これは武家政権によるアメとムチの一環にすぎません。政治が人民のためにあるというのなら、政治は我々平民が行うべきです。我々はこれからも真の自由の為に公方府の矛盾を徹底的に糾していく事でしょう。偽りの自由を騙る自由党に敗れてはなりません」と述べ、依然武家政権への批判を行うと共に、自由党と徹底的に戦う姿勢を示した。一方で自由党の有村新総裁は「将軍様は実に現実的な法案を認められたと思います。今回の法改正で三つの身分が協力して政治に参画する制度が確立されましたからね。今回の総選挙、良識ある我が党が勝ち抜き、国民の皆さんの代表として公方府に参加できるよう頑張ろうではありませんか。批判と揚げ足取りしかできない、およそ現実性というものを考えてない民衆一揆の人たちに政権は任せられませんからね」と、法改正を指示する姿勢を見せながら、民衆一揆に対する徹底抗戦の構えを見せた。また両党は他の政党に連立などの働きかけも行ており、この連立如何が勝敗を大きく左右するものとみられている。