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ストリーダ通信社 【政治】議会、首相指名選挙でマグダレナ・ローゼッカー氏を次期首相に選出 他 (1/2)

2016/03/05 10:16:37

[size=x-large][b](1/2)[/b][/size] [size=large][color=CC0000]【政治】議会、首相指名選挙でマグダレナ・ローゼッカー氏を次期首相に選出[/color][/size] [img align=left]http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/OKJN_1491587608_MR.png[/img]

 
 
 
[i](画像:次期首相に指名されたマグダレナ・ローゼッカー氏)[/i]  3月8日、国進党(与党)の総裁選挙を受け、国会の本会議で首相指名選挙を経て国進党のマグダレナ・ローゼッカー新総裁が第9代首相に選出された。ファルク元首相、エッカーマン前首相に次ぐ歴代3人目の首相となる。ファルク政権、エッカーマン政権に続く新政権の誕生であるが、毎回の政権交代は新しい風を吹き込むものである。
 ローゼッカー新首相は、「この国の舵取りは自分に与えられた使命。何を行うにも反対はあるだろうが、どうすることが国全体のプラスになるかを常に考えていき、実績を残して信頼を勝ち得たい」と述べ、政権を担う強い決意を示した。
 また、同日にローゼッカー内閣の閣僚名簿が発表された。主要閣僚については、副首相にヘルムート・レプシウス氏、外務大臣にハンナ・フォン・マントイフェル氏、財務大臣にリーヌス・トラウトナー氏を起用した。経済貿易大臣はクレイグ・ホーネッカー氏が続投することになった。
 党内の議員達は、「彼女(ローゼッカー氏)は、真面目で時に厳しいところもあるが、面倒見が良い人だ」などと語った。
[size=large][b]各省では新旧大臣が引き継ぎ式[/b][/size]  ローゼッカー内閣が組閣された翌日の9日、外務省では、ハンナ・フォン・マントイフェル外務大臣がエマ・ブレンケ前外務大臣から事務の引き継ぎを受けた。ブレンケ前外務大臣は「混迷する世界情勢において外務大臣という職はとりわけ苦悩を強いられる仕事になると思う。何もしないほうがどんなに楽なことかと考えてしまうだろうが、自分の意志だけは決して捨ててはいけない。頑張りなさい」と語りかけると、マントイフェル外務大臣は「この国が平和を享受する豊かな国家になったのもあなた方の努力のおかげ。この誉れある仕事に責任感を持って取り組み、皆さんの期待に応えたい。引き続きご指導を賜りたい」と応じ、気を引き締めていた。
 財務省においては、リーヌス・トラウトナー財務大臣とヨハン・ハーゲン前財務大臣による引き継ぎ式が行われ、社会保障費などといった国民生活に直接関係する福祉予算の充実を維持する方向で考えが一致した。
 各省の事務引き継ぎを終え、ローゼッカー内閣は本格的な始動を迎える。
 
[size=large][b](2ページ目へ続く)[/b][/size]  

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