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ノイエクルス通信 ===【政治】ヴォルネスクで州参事会選挙始まる===

2016/02/11 19:57:35

[url=http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/TRT_1455188248_Election_MG_3455.JPG][img align=left]http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/thumbs/TRT_1455188248_Election_MG_3455.JPG[/img][/url]===【政治】ヴォルネスクで州参事会選挙始まる===
(5日 ネオ・ヴォルガ)ヴォルネスク行政区設置法に基づく州参事会選挙の告示が行われ、立候補者登録を済ませた候補者による選挙戦が始まった。
州参事会はヴォルネスク行政区内のウラジーミル州、ヴィチャスラフ州、ニコライ州、ミハイル州、ネオヴォルガ特別州の5州に置かれ、定員はそれぞれ30名の計150名。以下の政党に所属する400名弱が立候補者登録を済ませている。
救国軍人戦線:行政府護民官のパブロワ氏が率いる政治組織。ヴォルネスク行政区の連邦編入に主導的な役割を果たし、編入後は事実上の国政与党として自治諮問委員会で大きな役割を担っている。
みんなの左翼:ヴォルネスク行政区内各地方の左派政党が連合し発足した政党。
ヴォルネスク共和党:社会主義色の強いヴォルネスクでは珍しい右派政党。穏健派であり連邦域内での地位向上を目指している。
人民の友:ヴォルネスク駐留連邦軍を母体として設立された政党。駐留連邦軍および州政府労働組合の支援を受けており、候補者の大半は連邦軍人が占めている。
大スラーヴ主義人民党は長官命令第8号に基づき立候補が禁じられており、上記4党での選挙戦となる。全市民が投票に参加できるよう、選挙案内や公報はすべてスペイン語、イタリア語、ヴォルネスク語の3言語併記となっており、公的書類での言語使用に関する統一命令の例外措置が適用されている。
今回の選挙はヴォルネスクにおける限定的な自治実現に向けた第一歩であり、その成果に注目したい。

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