2016/01/25 23:58:27
[b]━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━[size=x-large]The Weekly Telegraph[/size] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━[size=large]フリューゲル暦634年 5月30日[/size][/b] [url=http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/rella_1453733907_152745.jpg][img align=left]http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/thumbs/rella_1453733907_152745.jpg[/img][/url][b][size=large]【号外:連邦政府、クイーンズ連邦に宣戦布告。第一、第三艦隊がサンジュブレとサントテルザを出港】[/size][/b] [url=http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/rella_1453734170_aaaa.png][img align=left]http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/thumbs/rella_1453734170_aaaa.jpg[/img][/url] 連邦政府はクイーンズ連邦駐在大使と大使館員が殺害された事件を受けて、「この上ない怒り」と「深い失望」の表現を用いて最上級の非難声明を発表した。政府関係者によると、事件発生以前、連邦政府は48時間以内の大使館要員の相互撤収をクイーンズ連邦側に通告していたが、クイーンズ側はスラブ主義者を装い、相互撤収完了前にウェールリズセ大使館の機密資料を奪取すべく大使館を襲撃したものと見られている。クイーンズ連邦はウェールリズセ大使館への侵入又は損壊に対し使節団の公館を保護するため、及び公館の安寧の妨害又は公館の威厳の侵害を防止するため適当なすべての措置を執る特別の責務を有するが、これを事実上無視したに等しい暴挙に対して、国内からは激しい怒りの声が上がっている。
連邦国防省の報道官は、海外派遣軍(WEF)クイーンズ方面軍の司令官に海軍総司令官のティサ・ラスロー上級大将を選任、クイーンズ全土制圧の現場指揮に当たらせる事を決定した。すでに第一、第三艦隊が国内の軍港から出港し、国内の各基地では厳戒態勢が敷かれている。