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ヴァノミス王国民営通信 ゴルカ連邦共和国突如消滅かほか

2016/01/25 21:33:35

[b]【国際】ゴルカ連邦共和国突如消滅、在留邦人全員が行方不明か[/b]

634年3月に突如ゴルカ連邦共和国との連絡が途絶、当国の在留邦人とも連絡が取れていない。
確認の為、ゴルカ連邦共和国に向かったがゴルカ連邦共和国があった海域は常時濃霧が立ち込めており、当国がどうなっているかは分からなかった。
ゴルカ連邦共和国にはかつてアルドラド帝国と共に大規模な支援を行った事があり友好な関係を築いていたが今回の突然の消滅は関係者を驚愕させた。
またこれによる9カ国会議に影響も懸念されており、他にもエウシウワンジャ共和国の政府機能が停止しつつある。

[b]【政治】国民選挙迫るか?[/b] ファロイト協定による臨時政府が成立してから約5年が経つがファロイト協定成立後目立った動きが無かったが長引くにつれ臨時政府に対する反感が強まってきている。元々国家保安警察のクーデター征伐の途中、国家保安警察本部を民衆が包囲した所で突如戦闘を停止、しばらく後にファロイト協定が成立した事で諸外国による統一臨時政府が成立、その情勢に移り変わりに国民は混乱、一時、全国的な混乱が続いた。混乱が収束し一旦は落ち着いたが今度はなぜ外国に支配されているのだとの声が上がり、統一臨時政府に反対する国民が続出、軍人や官僚までが反発しだした為、再び混乱を始めている、
一部の国への反感から、邦人に対する敵意が増大し、危険な情勢となりつつある。
一方で外国主導の国民選挙は本当に公正に行われるのだろうかと不正に選挙結果が操作されるのではないかと危惧する者も多い。

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