2016/01/18 12:10:25
・デルゴヴィッチ党武装蜂起軍壊滅を確認
行政区北部にて反乱分子集団デルゴヴィッチを首班とする過激派武装勢力デルゴヴィッチ党武装蜂起軍の壊滅作戦が成功裏に終ったと救国軍人戦線報道官デミトロフ氏が発表した。同党は「反共・親ファシズム・大スラーヴ主義」を唱え、救国軍人戦線によるノイ連邦服従制作の早期放棄と大スラーヴ主義に基づく民族主義・非スラーヴ人種の排他を訴えた。
一時的に北部の一端を支配下に置くも進撃路を断つことによる外国勢力からの支援を不可能にしたうえでのノイ連邦軍のピンポイント空爆によって首班デルゴヴィッチ死亡を確認したのち、急速に同団体の弱体化を確認地上戦による壊滅作戦によって同団体は完全沈黙に陥った。
パブロワ臨時護民官は本作戦を「民主主義の勝利」と祝し「ファシズムとスターリニズムは人類の普遍的敵対勢力である」としめた。
・救国軍人戦線内部組織民族主義団体「発火」独立
救国軍人戦線によって吸収合併されていた民族主義団体「発火」が戦線から離脱すことを発表した。同団体は左派的傾向に立つ戦線上層部との折り合いがつかなくなったとのことと、大スラーヴ主義の採択をめぐる論争によって対立が深刻化したことによると発表した。「発火」指導者ポチーキン氏は「救国軍人戦線と距離を置くとかそういう問題ではない、翼賛体制を維持し、ヴォルネスクの芯の立ち位置を見定めたい」と発表した。
なお救国軍人戦線や解放軍との表面的な衝突はまだ伝えられていない。
海外
・ウェールリズセにてファシズム政権発足
・ベルサリエーレ王国問題をおうガトーヴィチ、非公式な立場でベルサリエーレ王国の挙動を非難
・セビーリャ共和国のファシズム政権は諸外国の延命措置装置によって生き長らえている 救国軍人戦線宣伝部